導入事例

九州大学

さらなるグローバル化を支援


国の「スーパーグローバル大学創成支援事業」(タイプA)に採択された九州大学。環境保全やクリーンエネルギー分野等といったエコに配慮した最先端の教育研究を行い、世界から優秀な研究者が集まるなど、世界レベルの研究・教育拠点としてのグローバル化を進めています。Honyaku Cloudの導入により、弊社は学内の翻訳体制の整備や、学外に向けた情報発信のお手伝いをしています。


教職員との共同作業もスムーズ

学内の翻訳体制の整備では、大学に関する日英の用語集をクラウド上に新設。学内の誰もが閲覧・検索でき、更新も簡単です(特定ユーザーへの権限設定も可能)。同時に整備した翻訳メモリは、翻訳したデータを文章単位でクラウドに保存。このように用語集と並び、学内の訳語統一に貢献しています。九州大学の職員とは、Honyaku Cloud を通じて共同作業をしており、クラウド環境だからこそできる協力体制で、一部の翻訳ニーズに対応しています。Honyaku Cloud にある用語集・翻訳メモリは、使えば使うほど、蓄積され、九州大学の翻訳資産になっていきます。


オンラインで相談、いつでも

Honyaku Cloud のサービスでは、クラウド上のコミュニケーションツールを使って、いつでも専属翻訳者に相談できます。翻訳に関する業務は、一般的な翻訳会社へ外注するよりも、はるかに早く、修正、変更には最後まで何度でも対応します。満足していただける最高水準を目指し、弊社はその努力を惜しみません。定額制でサービスを提供するHonyaku Cloud だからこそのサポートです。一方で、年に数回、定期的に九州大学側とHonyaku Cloud の翻訳チームが直接顔を合わせる機会も設けており、課題解決に努めています。


九大ブランドと共に

弊社は、九州大学の海外広報冊子をはじめ、伊都キャンパスガイドブックやキャンパス紹介動画、HP上の特設サイト等、主に広報関係の数多くの外向けコンテンツの翻訳・校正をしています。これらは、九州大学のブランド・アイデンティティを踏まえた上で翻訳を行うと同時に、英語圏のオーディエンスが読み易いよう工夫する必要があります。Honyaku Cloud の導入により、九州大学側と担当翻訳者が、密にコミュニケーションを図ることができ、同大の要望や、「九大ブランド」の理解を元に、適切な言葉を探すお手伝いをしています。 英語圏のオーディエンスを意識した取り組みは翻訳そのものにとどまらず、英語におけるトーン&マナーも手がけるなど柔軟に対応しています。ウェブ技術や、クラウドでのデータ管理のノウハウといった、翻訳プラスαの仕組みがあるからこそ、総合的な提案が可能です。



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